今日は腸の検査。
ああ、しんどかった。
下からバリウム入れて検査。ううう。
それでもいいか、無料だし。
ホリデー明けのお仕事は、なんだか辛い。体は半分おねんね。心はおうちでカウチポテト。こんな時はお仕事帰りにコーヒーショップでリラックスしてポチに借りっぱなしの本でも読むのが一番。
Tuesday Special の冷たい Chiller を頼んで本を読み始めたその時、目の前に同じアパートの一人暮らしのおじいさん。ニコニコ笑って見てるじゃない。今にも隣に座って話し始めようとしてる。でも、チョコ知ってるのよ。この人同じ話を何回も繰り返して絶対終りがない。チョコは本が読みたいの。仕事の後にもっと疲れたくないの。”Hello!” といいつつ、とっさに隣の空いた席にバックを置いてしまった。思いっきり拒絶。おじいさん固まる。沈黙。おじいさん離れた席に座る。気まずい空気。
あー、もうこうなると読書も身が入らない。
私の2ドルのChillerは何のために買ったのだろう。
カナダに来たころさ、日本人が "ouch !" (痛ったー!)なんて言ってると
いやーん、すかしてるぅって思ってたんだけどね。
このごろ自分が言ってるんで驚くわ。 英語はうまくならないけどね。
こんな表現が自然に口から出るようになると、英語社会に毒されてますね。
日本に帰った時に、変な日本人に見られないようにキチンと日本語を話してたんだけど
つい、誰かの足を踏んだ時に、Sorry!って言っちゃったのよ。
その若い女の子に言われたわよ。 「なあに、どうみたって日本人よねーえ。」って。
チョコは中途半端なバイリンガルです。 はい
TV Japan を見てたら、NHKのニュースでドメスティックバイオレンスってやってた。
それって家庭内暴力のことよねぇ。なんでわざわざ英語にするんだ?
近頃は映画の邦題もみーんな、そのまんまだし。 いいのか悪いのか?
いいんだけどね。